まずは診察を受けよう|猫のフィラリアはレボリューションで予防しよう!

猫のフィラリアはレボリューションで予防しよう!

まずは診察を受けよう

ブリスターに入った薬

レボリューションを使用することで犬や猫のフィラリアを予防する事が出来ますが、実は使用して駆除できるタイミングや使用しても良いかどうか、というのは決まっています。
そもそもフィラリア症というのは、蚊を媒介として体内に入り込むフィラリアという寄生虫が体内に入り込むことで発症する症状で、感染することで血管内にフィラリアが入り込んで血流を阻害し、下痢や嘔吐などの症状に始まり、最終的には体内で死滅したフィラリアが血管を詰まらせてショック死を起こしてしまったり、アナフィラキシーショックを起こしてしまう恐ろしい病気なのです。

そして、フィラリア予防薬は使用することでフィラリアの幼虫が体内に侵入してもすぐに駆除し、感染を予防する効果があります。
なので、もし体内にフィラリアが既に寄生している状態で予防薬を使用した場合、体内にいるフィラリアが死滅し、血管を詰まらせてしまう可能性があるのです。

その為、予防薬を使用する前には必ず病院に行ってフィラリア感染の有無を検査してもらうようにしましょう。
そしてレボリューションはペットの体重によって薬の種類が変化します。適切な薬を使用しなかった場合、薬の効果がない場合や逆に強すぎてしまうこともあるので、感染の有無を検査してもらう際に同時に体重測定も行ってもらい、どの薬を使用すればよいのかをしっかりと調べておきましょう。

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